検証「お金持ちの妻」のタイプ
ある書物に「高額納税者の妻」を学術的なアプローチから研究した
パターンが書かれていました。
所謂、「お金持ちの妻」で最も多かったのは・・
下積み時代から苦労をともに生きてきた・・というタイプのようです。
(金持ち同士婚は別です。)
つまり、典型的な現代のお金持ち妻は、
「内助の功を発揮して夫を支えるタイプ」か、
「夫の右腕として手腕を発揮するパートナータイプ」なのです。
(やはり私の妻はどちらにも当てはまりません・・・)
現代のお金持ち男は、ブランド品を買い漁るエステ通いの専業主婦ではなく
金融リテラシーに優れた「賢いキャリア妻」を求めているのかもしれません・・。
しかし・・お金持ちではない私などは
妻にマネー本を読んで学んでほしいとか、業務のサポートをしてほしいとか・・
まったく期待したことがありません。
「賢いキャリア妻」は羨ましいですが、
やはり妻には「健康」で「キレイ」でいてほしいのです・・・
それが私にとっての「内助の功」なのです。。。
*糟糠(そうこう)の妻は堂より下さず。《「後漢書」宋弘伝から》
貧しいときから苦労をともにしてきた妻を、富貴になってからも大事にして見捨てない。
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