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2009年2月

恐怖のインフィトニック・トレーニング

この冬はウエイトトレーニングの頻度がかなり増し
ややオーバートレーニング気味。。。

全身の筋肉にも「疲れと慣れ」が出てきたため
思い切ったプログラムチェンジを決行することに・・

そこで挑戦したのは・・・
レストポーズ法を進化させた「インフィトニック・トレーニング」!

これはボディビルの資料から拾い出した
強度の非常に高いトレーニング法なのですが
比較的短時間でオールアウト(筋肉を追い込む)できる事と、
やや長めの休息日を設定できる事が特徴のトレーニング法なのです。

ここでは詳しいことは説明しませんが
とにかく「重いウエイトを使う」ということです。。。

確かに30分程度でトレーニングを終了できたのですが・・・
(通常の3分の1の時間です!)

完全に「腰」をヤッてしまいました・・・・・・・。

冷静に考えたら、
私は「キレイ&元気」がテーマのトレーニーなので
ボディビルダーの真似が出来るほど上級レベルではないのです・・・。

やはり故障しないように「身の丈」に合ったトレーニングを
続けていこうと、しみじみ感じさせられたフライデーナイトでした。。。

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栄養不足野菜の元凶

もう10年くらい担当させていただいてる農大教授のお客様との
本日の会話の中で「栄養不足野菜」というワードが出てきました。

ちょうど先日のブログにも書いた内容ともリンクしたテーマで
「農業ド素人」の私の持論も聞いていただきました。

栄養不足野菜になってしまう原因は、野菜が育つ畑の土壌の
微量ミネラル不足が大きいと思っていたのですが
教授曰く「人為的」なものが元凶だということなのです。

当然、土壌の変化も元凶のひとつなのですが
どうやら「売れる味」にするための品種改良による副作用が
「栄養不足野菜」を生み出してしまうらしいのです。

大量生産や生産効率等の観点からのみ進められた品種改良は、
野菜の含有栄養価自体はまったく無視されて行われてきた・・ということです。

野菜たちが育つ環境と栽培方法はもちろん、
それぞれの野菜のもっとも適切な収穫時期、
すなわち「旬」にも強いこだわりを持ち続けるべきなのでしょうが
このような野菜が大量生産できるはずもなく、
そこに費やす農家の方々の労力も
計り知れないほど大きなものになるが故に、
決して責めることはできないのです・・。

少々興味が湧き始めたこのジャンルの視野を広げるために
まずは我が家の小さな庭に「家庭菜園」を作ってみることから
始めてみようと思います! 

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サプリメントでアンチエイジング

最近よく「1日分の野菜がこれ1本で・・」と謳った商品をみかけますが
1日の栄養所要量というのはあくまでも「最低限必要な量」にすぎません。

例えばビタミンCの栄養所要量は日本の場合100mgとなっていますが
医者にいわせると500~2000mgは摂取すべきだということです。
(ちなみに鉄は、ほとんど要らないらしいのです。)

しかし今の野菜は栄養素が昔のものに比べると激減しています。
(にんじん1本のビタミンAは50年前のにんじんの10分の1・・!)

そこで必要となってくるのがサプリメントです。

ウチの妻も数ヶ月前までは抵抗感があったようですが
私の「成果」を目の当たりにして(決してサプリ効果だけではないのですが・・)
最近はよく摂取するようになりました。

サプリメントは「医薬品」ではなく「食品」です。

着色料や保存料だらけの食品の方が極めて危険なのです。。。

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潜在能力を引き出す脳トレーニング

某脳学博士によると
脳にも住所のような「番地」が120個ほどあり、
それぞれの部位や機能が個別にあるらしいのです。

(ちなみに話をする機能を司っているのが「発話系脳番地44番&45番」です。)

また、脳番地の成長は40代が全盛期らしく
この時期までに、どのような情報を脳に入れるかで
その差は歴然としてくるようなのです。

だから脳を大事に育てる!

・・ということで、昨日のオフは、
各ジャンルの脳番地を育てる「12種類のトレーニング方法」から
「片付け」を選び、実行しました。

・・・片づけ?・・って拍子抜けしました?

全体をイメージして図に描きながらベストな配置を考えるという「片付け法」は、
実はなかなかの脳番地トレーニングになるらしいのです。

●「片付け」・・・思考や意思、判断の中枢である左右の脳番地を刺激。
         情報分析と知識系の脳番地も動員するため
         「知識と思考のリンク」を強化する効果あり。

というわけで、
「最近、企画力に欠けてるなぁ・・」なんて方は是非、「片付け」をしましょう!

ちなみに私は昨日、自室の片づけを完了し清々しい気持ちで
夜間のウエイト・トレーニングを遂行できました!

その流れで本日はオフィスの片づけをしましたが
偶然か必然か・・本当に「面白い企画」を思いついたのです!

うん・・・

やっぱり脳を大事に育てよう!

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成長ホルモンの美容パワー【2】

<体内の成長ホルモンのレベルを最大限に高める方法>
  ~食事と運動の重要なポイント~

無酸素運動(筋力トレーニング)による成長ホルモン分泌・・
その効果を最大限に引き出すためには以下の5つのポイントがあげられます。

1、トレーニングの4時間前からは脂質を多く含む食事をとらない。
 (低脂肪のたんぱく質食品を中心に摂る。=鶏の胸肉、ノンオイルのツナ、低脂肪の乳製品など)

2、トレーニング前には消化、吸収に時間のかかる炭水化物を摂る。
 (全粒穀類、果物、オートミールなど)

3、トレーニング前にサプリメントを摂る。
 (アルギニン、グルタミン、メラトニンなど)

4、トレーニング前にウォームアップを行う。
 (有酸素運動を多くしすぎず短時間で軽く行うことがポイント)

5、有酸素運動は無酸素運動の後におこなう。
 (逆の順序で行った場合、臨床実験では分泌量にかなりの「差」がみられるようです)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

現在、「成長ホルモンの分泌を促す」・・という点においてはやはり
「加圧式トレーニング&有酸素運動」がベストだといわれています。
(加圧ウェアは上下で4万円前後ですのでホルモン注射に比べれば安いものです。)

加圧してエクササイズをおこなった後、1時間後から成長ホルモンの分泌がピークに向かうため
このタイミングでエアロビック運動(有酸素運動)や入浴を行うと
その効果は覿面だということなのです。

また、加圧式トレーニングは通常のウェイトトレーニングに比べると軽い負荷で行えるため、
女性や高齢者でも無理なく出来るようです。

ただし「筋肉量」をアップさせて「代謝のよい太らないカラダ」を手に入れるためには
やはり「負荷の高いウェイトトレーニング」が必要になると思います。。。(体験談)

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成長ホルモンの美容パワー【1】

「若返りのホルモン」とも呼ばれるこの「成長ホルモン」をしっかり分泌させることが
「若さの維持」や「美しさの向上」の鍵をにぎると思っております。

今回はこの「成長ホルモン」の分泌を最大限に促す方法を検証してみました。

《ホルモン注射1本=25万円 !? ~某メディカルサロンの場合~》

巷のメディカルサロンでは成長ホルモンを以下のような目的で利用しています。

10歳代の男女 :背が伸びる 

20歳代の女性 :胸が大きくなる       

30歳前後の男性 : 抜け毛がなくなる      

30歳代の男性 : 筋力が増強し、スタミナが高まる      

30歳代の女性 :肌、バストのハリがよみがえる      

40歳代の女性 :小じわが減少し、肌全体にハリがでる       

40~50歳代の男性 : 性機能が回復する      

50歳代の女性 : 将来に夢と希望が感じられ、活動的になる

50歳代の男性 : 弱まった毛髪力が力をとりもどす      

60歳代の男性 : 筋力がよみがえり、ゴルフの飛距離が伸びる      

60歳代の女性 : ショッピング意欲が高まり、楽しいことに取り組みたい気分が高まる      

70歳以上の男女 : 活動性が高まり、目が疲れなくなり、人生の喜びに再度目覚める

以上の効果が期待できるホルモン投与なのですが実際に成長ホルモンを注射する場合、
25万円程度の費用がかるようです。

ただし、これは「ドーピング行為」とみなされますし、安価なものでもないので
日常生活の中で成長ホルモンの分泌を促すには「無酸素運動」が一番なのです!

無酸素運動(筋力トレーニング)による成長ホルモン分泌・・
次回は、その効果を最大限に引き出すための5つのポイントを解説します。

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筋肉づくりの成果をあげる7つのベストフード

太りにくいカラダ=筋肉量の多いカラダ=体脂肪の少ないカラダ=健康的なカラダ・・・
「筋肉」を増やすことが「病気の予防法」の最良策だと考えておりますが
この「筋肉量アップ」・・・実は「トレーニング法」より難しいのが「食事法」なのです・・・。

《まずは「ベストフード」を摂取しましょう。》
「7つの品目と適量」

1、牛肉(もも肉など脂質の少ない部位)   

  170gでたんぱく質36g摂ることができる。   
  クレアチンや鉄も含まれるため非常に効果的。

2、鶏肉(皮を除いた胸肉)      

  170gでたんぱく質40g摂ることができる。   
  脂質2gのためたっぷり食べても安心。

3、卵

  卵白4個と全卵2個でたんぱく質28g、脂質10g。   
  さまざまなビタミンやミネラルを含むだけでなく   
  卵のたんぱく質は体内での利用効率が非常に高い。

4、ツナ(ノンオイル)   

  170gでたんぱく質44g摂ることができる。   
  GI値も低いので太る心配がない。

5、牛乳(無脂肪)   

  消化吸収が遅いため長時間にわたってアミノ酸を安定的に筋肉に送ることが出来る。   
  240ml中にたんぱく質8g、ビタミンD、カルシウムが豊富なため骨の健康維持にも一役買う。

6、玄米

  ビタミン、ミネラルが豊富。(午後6時以降は摂取を控える)   
  1日1~2カップ

7、ナッツ、種実類   

  脂質は多いがナッツ類に含まれるのは健康に良い不飽和脂肪酸   
  ビタミン、ミネラル、効酸化物質、たんぱく質など、とにかく栄養価が高い。   
  1日40g(アーモンドで換算すると30粒程度)

以上、7品目がポイントゲッター的な食材ですが
あくまでも「バランス」が大切ですので、決して偏らないように気をつけましょう。。。

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