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2009年3月

スプーン3杯の若返りパワー

我が家ではよくヨーグルトを食べます。

ちなみに私が食すヨーグルトの条件は
「低脂肪」「生きたビフィズス菌使用」「プレーンタイプ」の3つです。

今日は次女に同じものを食べさせたのですが
いつものフルーツや甘味料で味付けしてあるものの方が好みのようでした・・。

しかし、ここで引き下がっては、
私のイズムに対するアンチテーゼのような偏食型長女の二の舞に・・・

是非、次女はヘルス&ビューティーサイドになびいてほしい!

・・というわけでスプーン3杯の魔法をかけました。

魔法というのも大袈裟ですが

「オリゴ糖」「エクストラバージンオリーブオイル」「マヌカ蜂蜜」を
娘の好むバランスでヨーグルトにミックス!!

【どうですか?この強力な「若返りパワー」をもつ3大トッピングは!!】

次女「おいしぃ~~~~!!」

結局、3日分(私の分まで)全部食っちゃいました・・・。

しかし・・我が家の最年少が「若返りパワー」って・・・・・・

 (この3大トッピングの効果については次回にでも・・・)

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白髪と腸内細菌の関係

今回は白髪予防法の代表的なものを掻い摘んで解説します。
(詳しい内容はプライベートサイトで紹介していきます。)

若くして白髪が増えている方の共通点として
「偏った食生活」と「薬の投与」が挙げられます。

この点を掘り下げていくと「腸内細菌叢(腸内フローラ)」という
ポイントに行き着きます。

これらの腸内細菌の組成には個人差が大きく、食餌内容や加齢など、
宿主であるヒトのさまざまな変化によって細菌叢の組成もまた変化します。
(母乳で育ったか、人工ミルクで育ったか・・という点でも差が出ます。)

この腸内細菌叢のバランスが崩れたり、ある種の抗生物質や睡眠薬を
飲み続けたりすることで体内で生成されにくくなり不足してしまう栄養素があります。

「ビオチン(ビタミンB7)」です。

このビオチンの欠乏症状として非常に多くみられるのが「白髪」なのです。

一気に結論に持っていくと・・・

「ビオチンを摂取すること(牛レバー)」あるいは
「腸内フローラを安定させること(オリゴ糖)」

ということになります。

「クレバーな牛レバー!ありがとうオリゴ糖!」って感じですか?

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懐かしのトレーニング・グッズ

このところ体調不良です・・・。

自己健康管理においては自信があったのですが
疲労が蓄積していたのでしょうか・・過信は禁物ですね。

人を使うのが下手なタイプですので
仕事も蓄積してしまいます・・。
少し静養するとやはり「しわ寄せ」がきて
ブログ更新も出来ませんでしたが、とりあえず一段落・・って感じです。

養生中は当然、トレーニングも休養すべきなのですが
カラダはそれを求めてしまいます。(変な意味ではありません・・。)

しかし、まずはコンディションを
ベストな状態に近づけることが最優先ですので
ここは逸る気持ちを抑えて「維持トレーニング」に切り替えます。

この「維持トレ」で重宝するのが懐かしの「ブルワーカー」です。
(30~40代の男性にはお馴染みですね!)

Bw

この器具ひとつで全身の筋トレが出来るのですが
強化トレーニングには他の方法の方がベターですので
あくまでも「維持目的のみ」での使用グッズです。

よって、例の「4コマまんが」のような結果には
なりませんのでご注意を・・。
(このオチがわかる人は同世代の男性だけだろうな・・・・。)

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脱・メタボリック。。。目指せエグザイル・ボディ

先日、ブロ友さんにボディを褒めてもらったので
調子にのってフロントショットを一枚アップします。

2年ほど前まではとにかく「大酒のみ」で(一晩でボトル2~3本って日もありました・・)
結果、肝臓の数値は正常値の3倍!お腹は当然「メタボ腹」・・・

ある女性に感化されスタートした「肉体改造」は
今ではすっかり「一番の趣味」になってしまいました。

仕事柄、「マッチョ」になるわけにもいかないので
「エグザイル風」なダンサーボディを目指していますが
まだまだ「発展途上」ですので更に精進していくつもりです!

【我社のスタッフに評判の(?)ショットです。。。】
Body0903

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高強度運動と蕁麻疹の関係

今までの人生で全く縁が無かった「蕁麻疹」に悩んでいます・・・。
(なんと今年に入って4回目です。)

幸い1日で治まるのですが、痒くて熟睡できません・・・。

病院でも「風邪でしょう・・」なんて言われて
風邪薬を出される始末・・・。
(風邪の症状はまったく無いんですけど・・)

医者も当てにならないから自力で調べた結果、
意外に「食事」によって引き起こすパターンは少ないらしく
それ以外の要因の方が多いようです。
また、原因が特定できないことが多いのも蕁麻疹の特徴のようです。

そこで取り出したのは「トレーニング記録」!

蕁麻疹が出るのは決まって深夜なので
夜間のトレーニング内容と関連があるのでは???と推測し、
「ジンマシンデー」に共通するポイントを拾い出したところ・・・・出ました!

「高強度ランニング」です!

私の年齢からはじき出される最大心拍数より「40」もオーバーすることがある
なかなか「無謀な」トレーニングですが、
なんとなく「ハイ」になってくると、つい年齢も考えず無理にスピードアップしてしまうのです・・。

そう・・この「調子に乗ってしまった日」に限って「蕁麻疹」が出てるのです・・。

じゃあ、なぜセーブできないのか・・?

・・そう、「アルコール過剰摂取」です。

「ちょっと飲みすぎたかな?」→「よし、ちゃんと消費して寝るぞ!」→
 →「うわ~外は寒いな~」→「一気にペースアップして早く帰ろう!」

・・・・この心理状態ですね!

「アルコール」+「最大心拍数オーバー」+「アネロビック運動」+「気温差」=「蕁麻疹」

この図式が医学的に成立するのかどうかは定かではありませんが
似た経験がある方がいるなら是非、参考にさせてください!

【画像は右わき腹あたりです。。。酷いでしょう・・・?】
Jinmashin

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玄米珈琲ブラックジンガーでプチ断食

日々の食事と排出で人間の消化器系の内臓は疲労し、
尚且つ宿便などの毒も蓄積されています。

そんな疲れた臓器を正常な状態にリセットするのに一番効果的な方法が「断食」です。

私も定期的に臓器を休ませるようにしているのですが
先週のデトックスに貢献してくれたのが「ブラックジンガー(玄米コーヒー)」でした。

このブラックジンガー・・なかなかの優れものです。。

玄米が栄養満点ということは知られていますが、
玄米のままだと100回噛んでもわずか「30%」の吸収率しかないのです・・。

しかしブラックジンガーは15ミクロンオーダーの微粉末なので、
吸収率は驚きの「90%」まで跳ね上がるらしいのです。

また、長時間ローストして出来たものなので
玄米に含まれる豊富なビタミン、ミネラル、抗酸化作用などの働きがパワーアップ!

しかも、腸に付着している有害物質を吸着させ、そのまま体外に出してくれたりと
ブラックジンガーはさまざまな健康促進パワーを発揮するのです!

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朝食は「にんじん&黒酢ジュース」
昼食は「ブラックジンガー」
夕食は「生野菜とプロテイン」

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先日は上記のメニューで断食。。。

翌日・・・・驚きの「1日3回の快便!」でお腹スッキリです!
           (汚い話でゴメンナサイ・・・)

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ウォリアーダイエット

日本では馴染みが薄いこのウォリアーダイエットですが
欧米では理にかなった方法論として浸透しつつあるようです。

食事法のひとつなのですが
朝、昼をかなり制限して夜をしっかり食べる・・という
現在の定説とは正反対なので私は怖くて実行できません・・。

しかし、このウォリアーダイエットの考え方で非常に共感できることは
「摂取」よりも「排泄」をテーマに掲げているところです。

今の食事法は「何を食べるか」ということにとらわれ過ぎて
体内で起こる作用から生まれる「毒素」を疎かにしている感があります。

やはり、それらの「毒素」はしっかり「排泄」すべきですし
その毒素を最小限に止める食事も大切になってきます。

残念ながら和訳された資料が入手できないので
詳細は解りかねるのですが、肝心なポイントは
「エストロゲンの抑制」と「食べないこと」のようです。

実は私も業務スケジュールの関係上、
「夕食なし」の日がたまにあったりするのですが、
決まって次の日の体調が良かったりしますし

2年ほど前から昼食をMRP(ミールリプレースメント)を
2回に分けるという食事に変えてから
学生時代から悩まされていた「便秘」が解消されました。

他にも偏頭痛や年4回の発熱など、
決して健康とはいえなかった私のカラダを「医者いらず」にしたのは
一連のトレーニングのおかげだとばかり思っていたのですが・・・

意外にこのウォリアーダイエット的な節食による「排泄」の効果も
非常に大きかったのではないかと思い始めているのです。。。。

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