牛とろフレーク
「牛とろフレーク」が届きました・・。
ごはんに薬味などと一緒にのせて食べるという生肉で、
某TV番組での演出にまんまとハメられてネット注文したのですが
やっぱり「期待はずれ」でした・・。
「不味いものを不味いとは言い難いので、そう感じさせる
リアクションをしましょう・・。」といった前フリを
笑いを交えながらしておいた後に、欲しいと思った人(ゲスト)に
「購入」させる・・・という「演出」・・・・・
この番組の司会者の心理戦略は「お見事」です・・。
その「牛とろフレーク」ですが、
決して不味いわけではなく非常に良い「商品」だと思います。
しかし、番組出演者たちのリアクションは「TV用のオーバーな演出」と
思わざるをえないような「温度差」を感じさせられた「味」でした・・・。
こういった演出による宣伝効果は多大なものがあり
地方の商品が一躍全国区になるパターンも最近多くみられます。
しかしブームは一時的なもので
のせられた「神輿」は今までと全く違った場所で
放り投げられてしまい「破壊」されてしまいます・・・。
その神輿の担ぎ手には仕掛け側だけではなく
私たち「消費者」が加わっていることも事実です。
罪作りな結果を増やさないためにも
それらの「仕掛け」に対する「フィルター」を
私たち消費者はしっかりと持って、
情報の「分別」をしていかなければ「損」をする・・・・
そう思わされた「一品」でした・・・・。
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