学習心理学と筋肉超回復の不思議な関係
学習心理学の資料に興味深い項目がありました。
人間は憶えた事を徐々に忘れるわけではなく
ある程度はっきりした「忘却のバイオリズム」があるようなのです。
学習から24時間後では7割くらいは覚えているが
72時間後にそれが2~3割程度にストンと落ちる・・
1週間でほぼ忘却・・・というパターンのようなのです。
したがって「復習」という作業は
24時間後、72時間後、1週間後・・と行うのが効率的だということです。
(週2回から1,5回のペースがベターなようです。)
???これって筋肉超回復のバイオリズムとまったく同じなんですけど???
脳も筋肉も毎日同じ場所を同じように鍛えりゃいいってものではなく
バリエーションをもたせ、回復を待って更なるレベルアップをしていくことが
大切だということなのでしょう・・。
また「話すこと」や「書くこと」はアウトプットの作業のため
「復習」にはもってこいなのですが
嫌な事や忘れたいことは「1週間以上経過するまで人には話さない」
というような決め事も、この「忘却のバイオリズム」を逆に応用する形になり、
ストレス軽減に役立つのではないかと考えます。
やはり人間のカラダは不思議なものですね。。。
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