恋愛

メンタルトレーニング【2】/チロトロピンと恋人たち

期待のホルモン「チロトロピン」の存在に薄々気付いたのは学生時代でした・・・。
【人間の脳は良い結果をしっかりイメージすると自分の持つ最大限のパワーを発揮するよう
細胞に伝えるためのメッセンジャーとして「チロトロピン」を分泌するのです。】

特に際立った才能も無い私が、いくつかの成果を挙げてこれたのは
このチロトロピンを利した「思い込み力」のおかげだと思っています。
(私はこれを「カン違いパワー」と呼び、妻は「自信過剰バカ」と蔑みます・・・)

ここからは少し恥ずかしい話なのですが・・・

中学入学の頃から「恋」という感覚が芽生えました・・。
学生時代にありがちな「クラスが変わると好きな子も変わる」
というタイプの典型だった私が、その度に実行していた「儀式」が
今思うとまさに「チロトロピン効果」だったのです♪

その「儀式」というのが・・(これを誰かに話すのは「人生初」です!)
朝の洗面台にて「好きな子の名前の文字数×2回」の洗顔をする・・・
(頭の中で名前を呼びながら。)
その後、タオルで顔を拭くときも「好きな子の名前の文字数」で・・
(これも頭の中で名前を呼びながら。)
最後に鏡にスマイル♪
・・・という思い出すと赤面モノの行動です・・・・。

当時のこの行動内での「心理」は
「あの子は俺のことが気になってしょうがなくなるはず!」という
強烈なプラス思考だったことをよく憶えています。

そう、ここなのです!

毎朝の身支度が「期待のホルモン・チロトロピン」を分泌させる行為に
なっていたのでしょう・・・
結果として好きな子にも「自信を持った良い笑顔」で接することができ
「恋が実る」という成果を手に入れられたのだと思います。

この儀式のおかげで恋愛レースは「負け知らず」でしたが、
「オフロードには踏み込まない安全運転」の結果なので、
そりゃ確率も上がるだろ・・・って話です。。。

ちなみに、この「儀式」の最終回は・・・
現在の「妻」の名前でした。。。。(こんなシメでよろしいでしょうか・・・?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚運が上昇する髪型?

今年は我がサロンのお客様の
「婚約&結婚ラッシュ」の年でした。(おめでとう!!)

今、思い浮かぶだけでも結構な数の女性がいるのですが
ヘアスタイルの「共通点」があるのです!

すごく伸びてたロングヘアを鎖骨あたりの長さにカットしたパターンと、
短めのスタイルから鎖骨あたりの長さまで伸びたパターン・・・
どちらにしても「鎖骨あたりのセミロングスタイル」なのです。

あと、ほとんどの方が「2~3箇所の縮毛矯正&パーマ」を施していて
(パーマはウェーブにならずカール~カーブ程度)
カラーの明度は7レベル以下の暗めブラウン、
ウエイトは目線の位置で、程よくラウンドしたフォルム、
毛先の厚みは残しつつもはっきりした毛束感&空気感・・・
(前髪の共通点は見出せませんでした・・・)

このてのスタイルが「結婚運」と関連性があるかどうかは定かではありませんが
「イベントで声をかけられた・・」とか「取引先で誘われた・・」などの
結婚のきっかけ話を聞くと、どうやら男の好感度は高いようです・・。
【というか先述したスタイルは私の個人的な好みが結構入ってますね・・・(苦笑)】

これらのことから、やはり「男ウケ」するキーワードは
「やわらかい」と「揺れる」ではないか・・と推測しています。。。。
(これは洋服やアクセにも共通しますね!)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ラブレター

先日、某TV番組で「ラブレター」が話題になっているのを見て、
なんか懐かしい気持ちになってしまいました・・・。

私が学生の頃には電子メールという文化は無かったし、
電話も個人的なことではなかなか使わせてもらえず、
恋の伝達ツールは「手紙」くらいしかありませんでした。

割と手紙はよくもらった方だと思うのですが、
今でも頭の中に残っている文章があります・・・。

『1%の想いに賭けられなくて100%の片思い・・・ずっとそばにいたかった・・・』

友人関係の女の子だったのですが
バレンタインデーに遠方から会いに来てくれて
その時もらった手紙の中の、この一文が
とっても印象に残っています。

20年程経った今でも、この文章の「真意」は
よく解ってはいないのですが・・・
ラブレターをテーマにした番組を見ていて、ふと思い出した
「甘酸っぱい記憶」でした・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンディキャップ理論

ハンディキャップ理論・・・・・動物の非適応的な(個体が生存の可能性が減少するような)形態や行動の理由を述べた理論である。

例としてはガゼル(鹿みたいな草食動物です。)の飛び跳ね行動(ストッティング)です。

ライオンやチーターの前でわざと目立つように飛び跳ねて
「俺はこんなに脚力が強いから追いかけても無駄に疲れるよ~!」って
アピールして食べられないようにする行為らしいのですが
なかなか「カッコイイ」じゃないですか!

低レベルのガゼルが見せかけだけのストッティングをしても
喰われるだけだし、その数が増えてくるとライオンたちの頭の中で
「飛び跳ねる=弱者」というデータがインプットされるはずですが、
「飛び跳ねる=強者」というデータがインプットされているということは
実際にストッティングするのは高レベルのガゼルが
圧倒的に多いということなのでしょう・・・・。

「知識」や「体力」など、本当の実力をしっかりつけて上手くアピールすれば
自分の身を助けることにつながる・・・というサンプルのような、この理論は
私好みの考え方のひとつなのです・・・・。がんばれガゼル! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランナウェイ説

「ランナウェイ説」・・・雄(雌)のある形質に対する雌(雄)の好みが、ある程度以上の頻度で集団内に広まると、その形質を持っている雄(雌)しか配偶相手として選ばれなくなるプロセスが働くと考える。  

これは分りやすいモデルとしては「孔雀の羽」ではないでしょうか・・。

きれいな羽の孔雀だけがモテて、種族繁栄を続けた結果、
孔雀はみんなきれいな羽になった・・・というパターンです。

これと近い現象が今の美容業界で起こっています。
(美容に結びつけることもないのでしょうが・・・・)

「表面サラフワのセミロング巻き髪」が
その「孔雀の羽」にあたるのではないでしょうか・・。

ファッション誌のモデルさんに多くみられるスタイルのせいか
確かに「モテ髪スタイル」のイメージは定着した感があります・・。
しかし、それに「右へ倣え」で本当に良いのでしょうか・・?

逆説で「ハンディキャップ理論」というものがありますが
こちらの解釈の方が個人的には好きです。
(これも全く美容とは関係ないのですが・・・・近いうちに関連付けたブログを書きます。)

現在の孔雀の世界では、「綺麗な羽」だけでは足りないようで、
「綺麗な声」というプラスアルファがモテる条件になってきたそうです。

そう・・「ランナウェイ説」も進化しているのです。
やはり「妍は競うもの」のようです・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合同コンパ

いざ、合コンへ!・・・と気合の入ったヘアメイクを時々見ます。

ファーストインプレッションは確かに重要ですし、

最初の数秒で「あり」か「なし」かを決めてしまう男性も比較的多いと思います。

(昔の私もそうでした・・。)

しかし、ある女性客は美容室での仕上げの際、

「最初のデートなので、そこそこで・・・」と希望されました。

確かに、逢うたびに「一番最初が一番良かった・・・」って思わされた女性が

今まで何人いたことかっ・・・・!


「速球を生かすのがスローボール・・・」

「背伸びをすると高く飛べない・・・」

そんな当たり前のことを忘れなかった彼女は

見事に先日、苗字が変わりました・・・・。お幸せに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エンゲル係数

最近のTVでよく見る「大食いタレント」を見ていると
ついつい「食費」の心配をしてしまうのですが、
実際、彼氏が「大食漢」だったため「結婚後のエンゲル係数」が
心配になり、別れてしまった・・・という女性がいました。

まぁ、それだけが要因ではなかったのでしょうが厳しい選択です・・。

「食費が掛かるかわりに洋服はあまり買わない・・・」とか、
「食べないかわりにギャンブル好きの大酒呑み・・・」など、
結局、どこかでは出費されていくものです。

また、ある年齢からは「使うこと」よりも「稼ぐこと」に
興味がシフトするタイプが多いのも男の特徴です。

男は「自分の妻や子供が潤うことに充実感を覚えるDNA」を
産まれながらに持っている・・・と某学者も説いています。

責任が大きくなるのと反比例して「胃袋」は小さくなるのかもね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主婦業

新婚生活真っ只中の幸せなゲストの会話の中で
「主婦業」から(?)のストレスが見え隠れしました。

一概には言えないのですが、
結婚相手が「独り暮らし」か「実家暮らし」かで
女性のストレス値が二分されると思います。

実家暮らしの長い男は「母親」と比較しがちです。
当然、「ダメ出し」が多くなるでしょう・・・。

逆に、独り暮らしが長くなると、炊事や洗濯をしなくて良くなる・・
それだけでも大きく「感謝」をします。(レベルがどうであれ・・)
「帰宅した部屋に灯りが点いている」だけでも嬉しいのです。

そういう観点からの持論ですが、
「一人暮らし組」の男性と結婚した場合は「手抜きの主婦業」でも
適度な満足を与えられる・・・・ということです。

最初から頑張ることが自分のハードルを上げることになるので
「継続」をテーマに「そこそこ」の主婦業ペースを作りましょうね・・。

(「実家暮らし組」に対してはアドバイスできません・・・・。ごめんなさい。)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

理論派

しっかりとした恋愛哲学を持った「理論派」の女性に多いのですが、
男が気付かない視点で男をとらえているため
照準の合っていない「男分析」をしてしまっているパターンです。

<ただ、私はこのタイプの女性と話をするのが大好きで
ついつい長めの施術になってしまいますが・・・>

かなり整理整頓された「理屈トーク」は
時には情熱的に・・・時には情緒的に・・・
脳内ホルモンが適度な分量であふれる時間をつくってくれます。

このタイプの女性の全てではないのですが
「論破される」ことが、彼女たちの中の「地雷」のように思います。

この「理論派」に「理論武装」してアタックしても
論破すれば逆鱗に触れ、論破されれば「頼りない・・・」となるわけです。

やはり「理論派」は「人情派」に弱いのです。(私がそうです・・・)

「好きだ・・。」 それ以外の言葉は少なくてもいいようです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和食の作法

昼食のシーンでよく見かけるのが
「マンガをよみながら・・」「携帯電話を片手に・・」など、
いわゆる「片手での食事」です。

これらが習慣化してしまったせいか
「茶碗を持つ」という行為をしない人が増えました。

この「茶碗を持たないで食事をする」ということで
恋愛感情が冷めてしまう・・・という女性がいるのですが、
これは少し納得させられました。

「気品」や「上品」という言葉は女性を形容することが多いのですが
こんな何気ない行為の中にこそ「男の気品」が漂うのでしょう・・。

今の世の中、確かに「品の無いオンナ」も多いのですが
「品の無いオトコ」の方がはるかに数が多いことに
「オトコ自身」が気付いていないのです・・・・。

残念です・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初デート

最初のデートが「食事」というのはよくある話です。

注文の際に自分が「パスタ」で彼氏が「ピザ」だとした場合に
「パスタとピザ」と注文してくれないと駄目という女性がいました。

(つまり「ピザとパスタ」という順のオーダーはダメってことです。)

すべてにおいて「レディーファースト」できるかどうかの
「ものさし」らしいのですが、男から言わせてもらうと
「ハードル高いなぁ・・・・」って感じです。

おそらく世間で言う「マメな男」っていうのは
こういった女性の「ちょっとイヤ・・・」という部分をも踏みつけず
サラリとクリアする細やかさを装備した人を指すのでしょう・・・。

こういった女性特有の「生理的に×」という要素は十人十色なので
それをいかに短時間に嗅ぎ取って(もしくは事前にリサーチして)
不快感を与えないデートが出来るか・・って所が
「男の技術レベルの見せ所」だと思います。

「女性を喜ばせること」は比較的見えやすいのですが
「女性に嫌がられないこと」は実に見えにくいものですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)