書籍・雑誌

ハズレ本レビュー

サイクリングで「プール→図書館」というコースが休日のパターンなのですが
どうも図書館に予約した本には「当たり」が無い・・・。
(スケジュールの問題で、図書館では手にとって探すことはしないのです・・。)

書店で見つけるものは内容を確認してから買うので「はずれ」がないのですが
図書館への予約は、ネットや新聞などから見つけたタイトルや概要のみでの判断なので
レコードの「ジャケ買い」のように(古っ!)当たる確率はかなり低いのです。

今回の「はずれ本」は「第○感」というタイトルだったのですが、
(伏せ字になってませんね・・)

拾った内容はというと
『時間が無いと判断は先入観に引きずられる』ということと
『情報過多は判断の邪魔をするので第一印象での判断はあながち間違っていない』
ということくらいでメモ1枚にも満たない内容でした・・・。
(私は読書する時は「メモ帳」が必需品なのです・・。)

毎週、こういった「ハズレ本」にもめぐり合える図書館なのですが
無料でたくさんの本をまとめて借りられることは最大の魅力です!
(いつも5冊くらいをチェンジしながら同時進行で読んでいくのです・・・。)

10冊中1冊くらいは「当たり本」があったりするところも
レコードの「ジャケ買い」と似てますね・・・。(だから古いって!)

来週はそろそろ「当たり」がでる周期なので期待大なのですが
今回の記事で紹介した本の内容のとおり「第一印象」を武器に
ページをめくって選択することが「良本」に出合う一番の「近道」のようです・・・。

(それでも、今の私にとって図書館は「予約本」を取りに行くだけの場所なのですが・・。)

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