話の聞き方6つのタブー
コミュニケーション能力の高い人は決まって「聞き上手」の人です。
対人テクニックの中で大きなウエイトを占めるのが「ボディランゲージ」なのですが
今回は、この「体の動き」が持つメッセージから6つのタブーを導いてみました。
「不快感を与える6つの聞き方」
1、目を見ないで聞く
「興味がない・・」というメッセージを感じさせます。
大事なポイントや文末にはちゃんとアイコンタクトをしましょう。
2、腕組みをする
「拒否したい・・」というメッセージを感じさせます。
リラックスした姿勢で聞きましょう。
3、手を止めないで聞く
「早く話を終えろ・・」というメッセージを感じさせます。
パソコン入力中でも一旦、手を止めて聞きましょう。
4、相づちを打たない
「同意しません・・」というメッセージを感じさせます。
この相づちの技術が高い人はかなりの「話し上手」です。
5、相づちを打ちすぎる
「気遣い」を感じさせたり「他の事を考えている」と思わせたりします。
やはり相づちにも適度なバランスが大切なのです。
6、口を閉じたままで聞く
「拒否」のメッセージが伝わります。
少しだけ唇に隙間ができる程度で聞きましょう。
以上の6つのアクションは無意識にやってしまいがちな緩慢な態度です。
接客中は常に気をつけているつもりなのですが
今回は自戒の意味も含めて記事にしてみました。。。。
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