読書

ビジネス書

独立前までは本当に多くのビジネス書を読みました。

今思うといろんな事が不安に思えて
それをまぎらわすために闇雲に読んでいたような気がします。

無駄になったとは思いませんが
非常に役立ったとも思いません・・・。

独立後も読書の時間が減ったとはいえ
あいかわらず趣味のひとつとして存在していますが
「ビジネス書」の類は一切読まなくなりました。

興味を持つカテゴリーがかなり広くなったことと
毎日の仕事の中にこそ「ビジネス書」が存在することに
気が付いたことが理由だと思います。

いろいろな切り口で自分の1日の仕事を見直してみたり
明日の仕事を予想立ててみたりすると、
間違いなく1ヶ月に1冊は「自分のビジネス書」が書けます!

失敗も1ページのネタ・・・挫折も1ページのネタ・・・

「気付き」や「仮説」などは毎日数多くあるはずです。

そんなモチベーションを持って仕事をすれば
ストレスはほとんど感じなくてすむと思います・・。

「仕事術」のひとつの思考として取り入れてみてください!

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立ち読み

今回は少しテーマがずれるのですが、
先日書店で立ち読みした本に「1000円カット」と「美容院」の
どちらが儲かるか?といった内容がありました。

結果は「1000円カットが儲かる」という書き方をしていましたが
見事に数字だけを追いかけた分析の仕方で
現場サイドから見ると非常に「浅い」分析で失笑してしまいました。
(メニューもカット限定での比較なので話になりませんが・・)

机上の理論で太刀打ち出来ないのが「女心」であり、
それが美容サービスの「核心」だと思っています。

「1000円カット店」と「美容室」は違うものを売っている・・
と解釈すれば比較することそのものがナンセンスですね・・。

当然、私はこの本の登場人物のように
「美容室⇒1000円カット店」へシフトする・・なんてことは考えもしません。

悪しからず・・・。

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