健康

スプーン3杯の若返りパワー

我が家ではよくヨーグルトを食べます。

ちなみに私が食すヨーグルトの条件は
「低脂肪」「生きたビフィズス菌使用」「プレーンタイプ」の3つです。

今日は次女に同じものを食べさせたのですが
いつものフルーツや甘味料で味付けしてあるものの方が好みのようでした・・。

しかし、ここで引き下がっては、
私のイズムに対するアンチテーゼのような偏食型長女の二の舞に・・・

是非、次女はヘルス&ビューティーサイドになびいてほしい!

・・というわけでスプーン3杯の魔法をかけました。

魔法というのも大袈裟ですが

「オリゴ糖」「エクストラバージンオリーブオイル」「マヌカ蜂蜜」を
娘の好むバランスでヨーグルトにミックス!!

【どうですか?この強力な「若返りパワー」をもつ3大トッピングは!!】

次女「おいしぃ~~~~!!」

結局、3日分(私の分まで)全部食っちゃいました・・・。

しかし・・我が家の最年少が「若返りパワー」って・・・・・・

 (この3大トッピングの効果については次回にでも・・・)

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懐かしのトレーニング・グッズ

このところ体調不良です・・・。

自己健康管理においては自信があったのですが
疲労が蓄積していたのでしょうか・・過信は禁物ですね。

人を使うのが下手なタイプですので
仕事も蓄積してしまいます・・。
少し静養するとやはり「しわ寄せ」がきて
ブログ更新も出来ませんでしたが、とりあえず一段落・・って感じです。

養生中は当然、トレーニングも休養すべきなのですが
カラダはそれを求めてしまいます。(変な意味ではありません・・。)

しかし、まずはコンディションを
ベストな状態に近づけることが最優先ですので
ここは逸る気持ちを抑えて「維持トレーニング」に切り替えます。

この「維持トレ」で重宝するのが懐かしの「ブルワーカー」です。
(30~40代の男性にはお馴染みですね!)

Bw

この器具ひとつで全身の筋トレが出来るのですが
強化トレーニングには他の方法の方がベターですので
あくまでも「維持目的のみ」での使用グッズです。

よって、例の「4コマまんが」のような結果には
なりませんのでご注意を・・。
(このオチがわかる人は同世代の男性だけだろうな・・・・。)

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恐怖のインフィトニック・トレーニング

この冬はウエイトトレーニングの頻度がかなり増し
ややオーバートレーニング気味。。。

全身の筋肉にも「疲れと慣れ」が出てきたため
思い切ったプログラムチェンジを決行することに・・

そこで挑戦したのは・・・
レストポーズ法を進化させた「インフィトニック・トレーニング」!

これはボディビルの資料から拾い出した
強度の非常に高いトレーニング法なのですが
比較的短時間でオールアウト(筋肉を追い込む)できる事と、
やや長めの休息日を設定できる事が特徴のトレーニング法なのです。

ここでは詳しいことは説明しませんが
とにかく「重いウエイトを使う」ということです。。。

確かに30分程度でトレーニングを終了できたのですが・・・
(通常の3分の1の時間です!)

完全に「腰」をヤッてしまいました・・・・・・・。

冷静に考えたら、
私は「キレイ&元気」がテーマのトレーニーなので
ボディビルダーの真似が出来るほど上級レベルではないのです・・・。

やはり故障しないように「身の丈」に合ったトレーニングを
続けていこうと、しみじみ感じさせられたフライデーナイトでした。。。

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栄養不足野菜の元凶

もう10年くらい担当させていただいてる農大教授のお客様との
本日の会話の中で「栄養不足野菜」というワードが出てきました。

ちょうど先日のブログにも書いた内容ともリンクしたテーマで
「農業ド素人」の私の持論も聞いていただきました。

栄養不足野菜になってしまう原因は、野菜が育つ畑の土壌の
微量ミネラル不足が大きいと思っていたのですが
教授曰く「人為的」なものが元凶だということなのです。

当然、土壌の変化も元凶のひとつなのですが
どうやら「売れる味」にするための品種改良による副作用が
「栄養不足野菜」を生み出してしまうらしいのです。

大量生産や生産効率等の観点からのみ進められた品種改良は、
野菜の含有栄養価自体はまったく無視されて行われてきた・・ということです。

野菜たちが育つ環境と栽培方法はもちろん、
それぞれの野菜のもっとも適切な収穫時期、
すなわち「旬」にも強いこだわりを持ち続けるべきなのでしょうが
このような野菜が大量生産できるはずもなく、
そこに費やす農家の方々の労力も
計り知れないほど大きなものになるが故に、
決して責めることはできないのです・・。

少々興味が湧き始めたこのジャンルの視野を広げるために
まずは我が家の小さな庭に「家庭菜園」を作ってみることから
始めてみようと思います! 

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サプリメントでアンチエイジング

最近よく「1日分の野菜がこれ1本で・・」と謳った商品をみかけますが
1日の栄養所要量というのはあくまでも「最低限必要な量」にすぎません。

例えばビタミンCの栄養所要量は日本の場合100mgとなっていますが
医者にいわせると500~2000mgは摂取すべきだということです。
(ちなみに鉄は、ほとんど要らないらしいのです。)

しかし今の野菜は栄養素が昔のものに比べると激減しています。
(にんじん1本のビタミンAは50年前のにんじんの10分の1・・!)

そこで必要となってくるのがサプリメントです。

ウチの妻も数ヶ月前までは抵抗感があったようですが
私の「成果」を目の当たりにして(決してサプリ効果だけではないのですが・・)
最近はよく摂取するようになりました。

サプリメントは「医薬品」ではなく「食品」です。

着色料や保存料だらけの食品の方が極めて危険なのです。。。

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潜在能力を引き出す脳トレーニング

某脳学博士によると
脳にも住所のような「番地」が120個ほどあり、
それぞれの部位や機能が個別にあるらしいのです。

(ちなみに話をする機能を司っているのが「発話系脳番地44番&45番」です。)

また、脳番地の成長は40代が全盛期らしく
この時期までに、どのような情報を脳に入れるかで
その差は歴然としてくるようなのです。

だから脳を大事に育てる!

・・ということで、昨日のオフは、
各ジャンルの脳番地を育てる「12種類のトレーニング方法」から
「片付け」を選び、実行しました。

・・・片づけ?・・って拍子抜けしました?

全体をイメージして図に描きながらベストな配置を考えるという「片付け法」は、
実はなかなかの脳番地トレーニングになるらしいのです。

●「片付け」・・・思考や意思、判断の中枢である左右の脳番地を刺激。
         情報分析と知識系の脳番地も動員するため
         「知識と思考のリンク」を強化する効果あり。

というわけで、
「最近、企画力に欠けてるなぁ・・」なんて方は是非、「片付け」をしましょう!

ちなみに私は昨日、自室の片づけを完了し清々しい気持ちで
夜間のウエイト・トレーニングを遂行できました!

その流れで本日はオフィスの片づけをしましたが
偶然か必然か・・本当に「面白い企画」を思いついたのです!

うん・・・

やっぱり脳を大事に育てよう!

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成長ホルモンの美容パワー【2】

<体内の成長ホルモンのレベルを最大限に高める方法>
  ~食事と運動の重要なポイント~

無酸素運動(筋力トレーニング)による成長ホルモン分泌・・
その効果を最大限に引き出すためには以下の5つのポイントがあげられます。

1、トレーニングの4時間前からは脂質を多く含む食事をとらない。
 (低脂肪のたんぱく質食品を中心に摂る。=鶏の胸肉、ノンオイルのツナ、低脂肪の乳製品など)

2、トレーニング前には消化、吸収に時間のかかる炭水化物を摂る。
 (全粒穀類、果物、オートミールなど)

3、トレーニング前にサプリメントを摂る。
 (アルギニン、グルタミン、メラトニンなど)

4、トレーニング前にウォームアップを行う。
 (有酸素運動を多くしすぎず短時間で軽く行うことがポイント)

5、有酸素運動は無酸素運動の後におこなう。
 (逆の順序で行った場合、臨床実験では分泌量にかなりの「差」がみられるようです)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

現在、「成長ホルモンの分泌を促す」・・という点においてはやはり
「加圧式トレーニング&有酸素運動」がベストだといわれています。
(加圧ウェアは上下で4万円前後ですのでホルモン注射に比べれば安いものです。)

加圧してエクササイズをおこなった後、1時間後から成長ホルモンの分泌がピークに向かうため
このタイミングでエアロビック運動(有酸素運動)や入浴を行うと
その効果は覿面だということなのです。

また、加圧式トレーニングは通常のウェイトトレーニングに比べると軽い負荷で行えるため、
女性や高齢者でも無理なく出来るようです。

ただし「筋肉量」をアップさせて「代謝のよい太らないカラダ」を手に入れるためには
やはり「負荷の高いウェイトトレーニング」が必要になると思います。。。(体験談)

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筋肉づくりの成果をあげる7つのベストフード

太りにくいカラダ=筋肉量の多いカラダ=体脂肪の少ないカラダ=健康的なカラダ・・・
「筋肉」を増やすことが「病気の予防法」の最良策だと考えておりますが
この「筋肉量アップ」・・・実は「トレーニング法」より難しいのが「食事法」なのです・・・。

《まずは「ベストフード」を摂取しましょう。》
「7つの品目と適量」

1、牛肉(もも肉など脂質の少ない部位)   

  170gでたんぱく質36g摂ることができる。   
  クレアチンや鉄も含まれるため非常に効果的。

2、鶏肉(皮を除いた胸肉)      

  170gでたんぱく質40g摂ることができる。   
  脂質2gのためたっぷり食べても安心。

3、卵

  卵白4個と全卵2個でたんぱく質28g、脂質10g。   
  さまざまなビタミンやミネラルを含むだけでなく   
  卵のたんぱく質は体内での利用効率が非常に高い。

4、ツナ(ノンオイル)   

  170gでたんぱく質44g摂ることができる。   
  GI値も低いので太る心配がない。

5、牛乳(無脂肪)   

  消化吸収が遅いため長時間にわたってアミノ酸を安定的に筋肉に送ることが出来る。   
  240ml中にたんぱく質8g、ビタミンD、カルシウムが豊富なため骨の健康維持にも一役買う。

6、玄米

  ビタミン、ミネラルが豊富。(午後6時以降は摂取を控える)   
  1日1~2カップ

7、ナッツ、種実類   

  脂質は多いがナッツ類に含まれるのは健康に良い不飽和脂肪酸   
  ビタミン、ミネラル、効酸化物質、たんぱく質など、とにかく栄養価が高い。   
  1日40g(アーモンドで換算すると30粒程度)

以上、7品目がポイントゲッター的な食材ですが
あくまでも「バランス」が大切ですので、決して偏らないように気をつけましょう。。。

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検証/生活活動と運動の強度比較

今日はひさしぶりに泳ぎに行きました。

温水プールにもかかわらず水が妙に冷たく感じていたため
冬の間、水泳は敬遠していたのですが、
この1週間の体調不良による運動不足を解消するため
「2時間泳ぎっぱなし」を敢行いたしました。
(いくら体調が悪くても「筋トレ」だけは休みませんが・・・)

しかし年齢のせいかブランクによる「衰え」は速いもので
たかが90分ですっかりバテてしまいました・・・。

この体力の衰えを生活の中で取り戻していくため、
「生活活動」と「運動」の強度について検証してみたところ
下記のような関係が明確になりました。

・3.0メッツ / バレーボール20分 = 洗車20分
・3.0メッツ / ボウリング20分 = 部屋掃除20分
・3.5メッツ / ゴルフ18分(カート使用)= 掃除機、モップがけ17分
・4.5メッツ / バドミントン13分 = 庭の草むしり13分
・6.0メッツ / 高強度の筋トレ10分 = スコップでの雪かき10分
・6.5メッツ / スタジオエアロビクス9分 = 階段の昇り降り9分
・8.0メッツ / クロール8分 = 重い荷物を運ぶ、農作業 8分

メッツ(運動強度の単位)の低→高の順に並べてみましたが
健康づくりのための必要強度は「1週間に23Ex」!! 

【 Ex=メッツ×時間 】

クロールに換算すると90分で「90Ex」、 
今日だけで1か月分の「Ex」を行った計算になるのですが・・・

そんな低いハードルじゃ「綺麗」になんかなれないと思います・・・・・。

・・・やっぱ、今から走ってきます。。。(昨夜、飲みすぎちゃってるので・・・。)

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汚れた髪は健康を害す!?

ミズーリ大学の研究で、洗髪したばかりの毛髪と洗っていない毛髪を
24時間オゾンにさらし、吸収の差を比較するというものがありました。

発表された研究結果によると・・・

洗っていない髪のほうが洗った髪よりも
オゾンを「7倍」も多く吸収していたようです。

実は地上に到達したこの「オゾン」は呼吸器系の問題を引き起こし、
死亡率を上げる原因にもなっている危険因子なのです。

総括すると、
あまりシャンプーしないで髪を汚れた状態にしていると
通常の7倍ものオゾンを吸収し、それが原因で呼吸器系の病気を引き起こし
結果的に死を招く可能性も出てくる・・・ということなのです。

「清潔は信心に次ぐ美徳である。」

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メンタルトレーニング【1】/チロトロピンと愛娘

毎日、次女(小1)と一緒に入浴して色んな話をします。

今日の私の話の中に出てきた「チロトロピン」という言葉が
娘はたいそう気に入ったようです。。。

「やる気」を持った時に分泌される「期待のホルモン」と呼ばれる「チロトロピン」ですが
甲状腺を刺激し、代謝を促す・・・人にとって大切なホルモンなのです。

鉄棒のやりすぎで手のマメをつぶした次女が浴槽に手を入れなかったので
「痛くないはず!って思って手を入れれば脳からチロトロピンが出て痛くないよ!」
ってやらせたら・・・・娘曰く「あっ・・本当に痛くない!」♪

これがきっかけで少々「チロトロピン」の話を子供でも解りやすく
話したのですが、それから寝るまで「チロトロピン」という言葉を連呼していました。
(響きと意味合いが気に入ったようです!)

「なんでも出来る!」と強い気持ちを持つレールに上手く乗せることができた
本日のバスタイムに私もいささか満足気味ですが、やはり私の娘です・・
遺伝子的に「思い込みが強い」タイプなのです。

それが「プラスのベクトル」に傾けば好結果は出せる・・ということは
私の過去の恋愛遍歴で立証済みなのです!

その「チロトロピンと恋愛」についての話は次回に・・・・

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アスリート&ダイエッターのための食材選び

オフの昼食は「自炊」します。

普段、欠けてる栄養をメインに食材を選び、適当に調理するのですが
「マイ食材リスト」が徹底してるのであまりメニューに悩むこともありません。。。
(意外と料理も得意なのです♪)

その食材がどう効果的か・・・?・・というような細かい解説は抜きにして
お買い物しやすいように「食材リスト」だけを紹介します。

【アスリート編】
(トレーニングをする人にオススメです。)

・牛もも肉 【たんぱく質、鉄】
・ボンレスハム 【ビタミンB1】
・ブリ 【ビタミンB群、タウリン】
・牛レバー 【葉酸、ナイアシン】 ・・・(白髪予防にもなります。。)
・イワシみりん干し 【カルシウム】・・・(白髪予防にもなります。。)
・バナナ 【糖質、ビタミンB6】
・うなぎ 【ビタミンB1】
・玄米 【炭水化物、マグネシウム】
・あさり 【鉄】
・キーウィ 【ビタミンC】
・カボチャ 【ビタミンE】
・アンキモ 【ビタミンA】
・キクラゲ 【ビタミンD】
・ホタルイカ 【銅】
・ナッツ類 【マグネシウム、ビタミンE】 ・・・(鬱の予防にもなります。。)
・木綿豆腐 【タンパク質、カルシウム】
・昆布 【カリウム】
・葉野菜全般 【ビタミン、カリウムなど】

【ダイエッター編】
(女性のダイエットを助ける食材です。)
・ホウレンソウ 【カリウム】
・ワカメ 【クロム、食物繊維】
・アーモンド 【ビタミンE】 ・・・(白髪予防にもなります。。)
・鶏レバー 【ビタミンB2】 ・・・(はげ予防にもなります。。)
・オレンジ 【ビタミンC】
・玄米 【炭水化物、マグネシウム】
・モロヘイヤ 【ビタミンA】
・鮭 【ビタミンB6】
・ひじき 【カルシウム】 ・・・(白髪予防にもなります。。)
・するめ 【亜鉛】 ・・・(はげ予防にもなります。。)
・カシューナッツ 【マグネシウム】 ・・・(鬱の予防にもなります。。)
・ブロッコリー 【ビタミンC】
・鶏ささみ 【タンパク質、ビタミンB6】

これらのリストの中から栄養素を考えながら(予算も・・)
何種かチョイスすればカラダづくりに理想的な昼食が手軽に出来るのです。。。

最後に追記ですが・・

私のように「お酒」と「トレーニング」が大好きな方は
「マグネシウム」が不足しがちですので「ナッツ類」を積極的に摂取しましょう!
(つまみにピッタリですが、お酒とは別の時間で食べた方が良いようです・・・悪しからず・・・)

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体脂肪減少の秘訣【1】

「年末までに体脂肪率7%」という目標を掲げましたが
どうやらクリアできそうです!

色々なことを試した一年でしたが
決して「アスリート」ではない「普通のおっさん」が
ここまで到達した秘訣を少しづつ記事にしてみます。。。
(3年前は体脂肪率が20%もありました・・・。)

毎日、体組成計でチェックし、その数値をパソコンソフトで管理しているのですが
ここ最近の「筋肉増加&脂肪減少データ」に嬉しい数値の変化をたたき出してくれたのは
新たに加えた「2種のサプリメント」でした。

1,カフェイン・・・
 脂肪燃焼効果をもたらす物質の中でも、その効果はトップクラスです。
 プラスアルファの効果として筋肉の痛みを軽減したり、摂取後すぐに
 筋力を高めるためより重いウエイトでトレーニングできるメリットもある。

2,エピガロカテキンガレート(緑茶抽出物)・・・
 筋肉増加のためには当然、たんぱく質が不可欠なのですが
 その吸収にはビタミンが必要です。
 このサプリの特筆すべき点は「OPC」!
 ポリフェノールの一種なのですがビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍もの
 パワーを持つと言われています。
 (脳卒中や心血管系疾患による死亡率も低下するようです。)

この2種を起床時とトレーニングの1時間前に摂取し始めてから
数値がよい方向に変化してきました。
(当然「トレーニングする」ということが前提です!)

サプリメントの名称から想像できるとおり
「コーヒー」と「緑茶」でも代用可能なのですが・・・
「コーヒーをカップ4杯&緑茶を湯のみ5杯」が効果的な摂取量のようです。

トイレが近くなってしょうがないですね。。。(苦笑)

P,S 月曜の夜はアルコール解禁日としてます!
  今日はなんだか止まりません・・・
  こうなったら今夜はガンガン飲んで、明日5km泳ぎます!! 

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食べ放題飲み放題の結末

健康と肉体の維持のためアルコールは「週一日のみ」にしました。
(アルコールについてのブログを書いた日から更にハードルを上げました。)

あと筋肉量増加のため週一回の「炭水化物摂取デー」を設けました。
(普段の摂取量がかなり少ないので・・・)


今週月曜日は「飲み放題&トレーニング休養日」・・・
そして火曜日は家族揃ってイタリアンバイキングでパスタ&ピッツアをガッツリ・・・

その結果、昨日の体組成計は今月最悪の数値を示しました・・・。


ヤバイ!!!!


通常の筋トレ(水曜日は上半身の日なのです・・。)のあと、
6kmの高強度インターバルランニング・・
その後、職場に置いてあるサンドバッグを滅多打ち10ラウンド!
(トレーニング後ゆえにかなりハイテンション!!)


そして今日、その甲斐あってか体組成計は通常の数値に戻っていましたが
ふと目に入ったのは「クラッシュしたサンドバッグ」・・・・

やはり安物は駄目だな・・・って後悔しながらお掃除しました。。。。

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カフェインとジョギング

妻がコーヒー豆をまとめ買いしたので
私も付き合って飲むことにしよう・・と思いましたが、
普段は「水」か「スポーツドリンク」か「野菜ジュース」しか飲まないので
まずはカフェインについて調査することにしました。

調べによると「血中の脂肪酸濃度がかなり上昇する」ということです。
これは早速、活用しなければ!

解りやすく端的に説明すると・・
有酸素運動での「脂肪燃焼量」が増える・・ということです!
(データでは、有酸素運動でのエネルギー使用率が糖質:脂質が50:50と考えられていたものが、
カフェインの摂取により、その比率が25:75にも変化したという結果が出ています。)

先日のブログにも書いたように、夕食での糖質の摂取量が少ない私にとっては
脂肪をエネルギーにしてもらった方がありがたいのです・・。
(年内には体脂肪率7%くらいにしたいので・・・)

カフェインの摂取量やタイミングとしては
「カフェイン慣れ」していない私のようなタイプの場合は
「有酸素運動1時間前にマグカップ1杯のブラックコーヒー」程度でよいようです。

早速、昨日今日は「コーヒー」を飲んでジョギングに出かけたのですが
大きな問題点が・・・・・・・

カフェインの「利尿作用」によりコンビニでトイレを借りるはめになってしまったことと、
それに伴う「脱水症状」でいつもの倍以上の感覚で咽喉が渇く!!!

う~~ん・・・なかなか上手くいかないものですね・・・。(アドバイス求む・・・・。)

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恐怖!体重が落ちすぎる・・

この数日間、私のカラダに緊急事態が発生しています!

筋トレ、ジョギングを毎日欠かさずやっているにもかかわらず
体組成計が表示する数値が「悪化」しているのです・・。

内臓脂肪、骨量は変わらないのですが
筋肉量、基礎代謝、体重、がどんどん落ちていくのです・・。
(こうなると当然、体脂肪率は増えます・・。)

生活パターンから導き出した「悪化の原因」は、
「食事」と「運動」の「内容とタイミング」の問題ではないかと思っています。

私の夕食は「たんぱく質」と「食物繊維」が主体で
「炭水化物」はほとんど摂取していません。
(サラダとチーズだけ・・とか「鍋」のみ・・って日も多いです・・。)

そのため、食後1時間後から始める「筋トレ」で
ほとんどエネルギーを使い果たし、深夜の「ジョギング」の時には
まったくエネルギーが残っていない状態になっているのです・・。
(走りながら「お腹グ~」ってのも最近は多かったのです・・)

脂肪を燃やすためのエネルギーが欠如したまま有酸素運動を行っているため
「筋肉」が走るためのエネルギー源になってしまい、
それが理由で、走れば走るほど「筋肉」が減り、基礎代謝が落ちてしまっているのです!
【数冊の書物から検証してみましたが自分では納得しています。】

さて・・改善策ですが簡単で効果的な方法がありました!

即効性のあるエネルギー源といえば「バナナ」です。
そう、ジョギング30分前にバナナ1本を食べる「夜・バナナ法」を
日々の生活に取り入れてみることにします!
(「朝バナナ」は痩せませんので、買占めなどしないで下さいね・・・。)

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老けないカラダと植物性オイル

野菜をおいしく、たっぷり食べることが美容や健康に効果的だということは
あたりまえの常識になってきたのですが、そこにもうひとつプラスしたいのが「良い油」です。

「良い油」とは・・・「オリーブオイル」や「ごま油」などの天然型オイルや
「シソ油」「亜麻仁油」「魚油」などの必須脂肪酸に分類されるものです。

対して「悪い油」とはショートニングやマーガリンなどの加工された油や
スナック菓子や揚げ物などの加熱された油なのですが、
これらは酸化した油なので、当然カラダに入れば体内もサビつくのです・・。

その「良質な油」の摂取法としてお薦めなのが
「 オリーブオイル + お好きなノンオイルドレッシング 」で生野菜を食べる・・という方法です。

ポイントとしては良い油は決して加熱しない・・ということくらいなので簡単です!

またオリーブオイルはイスラエルのダイエット研究チームのデータ内でも
糖分を控えるよりも減量には効果的なもの・・という結果が出ていますので一石二鳥なのですが
「安全で美味しい野菜」という条件が、今の社会では「高いハードル」かもしれません・・・。

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アルコールは脳を縮小させる・・?

ウェルズリー大学(米)の研究チームが発表した
「アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小する」という研究結果を知り、
禁酒するべきかどうか悩んでいます・・・。

今のところ、加齢によって進む脳容積の減少を食い止める方法も
無いらしいので更に悩んでいます・・。

アルコール類の健康維持に効果的な成分としては
赤ワインのポリフェノールや、ビール(麦芽)のビタミンB群&ミネラル、
白ワインの有機酸、などがメジャーなところですが、
これらを検証したところ・・・

ポリフェノールは赤ワインよりチョコレートのほうが含有量が多いし、
ブドウ、緑茶、リンゴ、ココア、大豆・・など
摂取できる食材はたくさんあります。

また、白ワインの有機酸は、胃腸炎などの原因でもあるサルモネラ菌を
劇的に減少させる効果があるのですが・・
実は健康なヒトの消化管における菌数は極めて少ないのです・・。


さて、アルコールが「百薬の長」と呼ばれる要因の代表的なものに
「Jカーブ効果」というものがあります。

これは、全く飲まない人よりもある程度適量のお酒を飲んでいる人の死亡率が低く、
逆に摂取量が多い人では死亡率が上昇するというデータグラフの形からきている名称ですが
アルコールのストレス発散の効用や虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症など)に対する
予防効果などが「Jカーブ」を描くポイントのようです。

これらのことを踏まえて、「禁酒」するかどうかの結論を出しました。

脳の縮小よりも心筋梗塞のほうが致命傷ですから
『中2日でビール500mlを飲む(※注釈)』・・・という方向で続けてみます。
(ひゃ~~これでもかなりの制限だなぁ~~。。。)

 ※注釈 「麦芽」は豊富なミネラル類が絶妙なバランスで摂取でき「美肌効果大」です。
     「500ml」は成人男性の適量のやや少なめです。(女性は350ml缶1本で!)
     「中2日」は休肝日ですが、これは統計に基づくデータから言われていることなので
      極端にナーバスになる必要はなさそうです。
        (結局、飲酒量が多いと死亡率が上がるのです。)

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自分で作る「アロマテラピーグッズ」

私のパソコンのそばには小さなコットンがひとつ・・・

簡素な「自作・アロマテラピー・グッズ」なのですが、その効果はなかなかのものです。

おすすめは「グレープフルーツの香り」!

・リンパに作用してカラダの老廃物排出作用を促進。

・気持ちのリフレッシュ。

・脳が活性化され自信が持てる。

・中性脂肪の燃焼を助ける。

・生殖器を丈夫にする。【女性に限る・・(残念・・)】

・カラダのむくみを改善。

どうですか・・? この魅力的な効果は・・・。

このグッズの作り方ですが適当な大きさのコットンやティッシュに
グレープフルーツオイルを一滴垂らすだけなので超かんたんです。

(お湯の入ったカップに一滴・・・ってのもOKです!)

「ブログタイムはアロマブレイク・・・」なんてオフタイムはいかがでしょう?

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ブロッコリーかんたんレシピ

我が家の食卓にほぼ毎日出てくるのが「ブロッコリー」です。

老化防止、がん予防、便秘解消、などの効果のほか、
最近では「ピロリ菌」を退治する作用も発見されたスーパー野菜です。

含まれる栄養素としては・・
ビタミンC、ビタミンB1、B2、鉄分、カロテン、αリポ酸などのポリフェノール・・と
素晴らしいラインナップです。

私が好む調理法は、スライスしたニンニクと塩で茹でたものに
ほんの少しのシーザードレッシングをかけた超シンプルなものですが
余計な調理をしすぎるとビタミンを損失してしまうので
このくらいの「手抜き」がトータル的には良いと思います・・・。

あと、ブロッコリーの選別法ですが
中央がしっかり盛り上がり、茎が太く、つぼみが固いものが
栄養価が高いらしいので、買い物時にはチェックしてみてください。

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ピクノジェノールで加齢臭対策

昨日の「ピクノジェノール話」の続編です。

とにかく強力な抗酸化力が売りのピクノジェノールですが
カラダを酸化させないことで中年男性に喜ばしい効果といえば
「加齢臭」の予防対策になる・・ということです。

40歳を過ぎると酸化に対する抑制力が低下し、
脂肪酸と過酸化脂質の分泌量が増加・・
それに伴って、体臭成分であるノネナールが急増します。

このノネナールが苦手とするのは抗酸化作用のある栄養素です。

代表的なものとしてはビタミンCやビタミンEですが、
「ピクノジェノール」は抗酸化作用そのものも強力な上に、
これらのビタミンを体内に溜まりやすくする働きもあるのです。

こうなると、赤ワインやチョコレートなどでカロリーを気にしながら
カラダの酸化と戦うことが「もったいない」感じがします・・・。

私は「ピクノジェノール」、「体内水分の入れ替え」、「ブロッコリー」・・
この三本柱でカラダをサビさせないように気を付けていきます!

次回は「ブロッコリー・パワー」を記事にしてみます・・。

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薬をしのぐ健康食品「ピクノジェノール」

「薬をしのぐ健康食品=ピクノジェノール」がマイブームです。

フランスの特定の海岸にしかない松から摂れる成分から出来ているサプリメントですが、
その効果の多様さには驚かされます・・。

ピクノジェノールの効果としては・・・
美肌効果、美容効果、Ⅱ型糖尿病への効果、深部静脈血栓症の緩和、静脈疾患への効果、
コレステロールバランスへの効果、ストレスへの効果・・・
さらには・・・
血栓の予防、注意欠陥多動性障害への効果、糖尿病性網膜症への効果、
鎮静作用、子宮内膜症や生理痛への効果、こむら返りへの効果、
慢性疲労症候群への効果、花粉症やアトピー性皮膚炎、アルツハイマー病対策、
眼精疲労、インフルエンザへの効果、ガンの予防、白内障、高血圧、
足のむくみ、高脂血症などへの効果・・・などと、まさに「圧巻」です!

このように生活習慣病から美容にまで効果のあるピクノジェノールですが
私がこれを摂取しようと決めた一番の要因は「強力な抗酸化機能」にあるのです。

毎日欠かさず筋トレをやるのですが、この「筋トレ」のやりすぎが
「活性酸素」を多量に出すことにつながり、結果的にカラダをサビさせるらしいのです。

その「サビ落とし」のためチョイスしたのが「ピクノジェノール」なのです!

そして・・・実はもうひとつ、中年男性にとって魅力的な効果があるのですが
それはまた明日にでも記事にします・・・。

悪しからず・・・・。

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若返り&肉体改造メニュー

新しい体組成計が届きました。

早速、測量してみたところ・・・
全てが実に理想的な数値だったので本当に嬉しくなりました。

肉体改造に全精力を注ぎ続けて(ちょっと大袈裟?)はや2年、
とにかく多種多様なメニューにトライしてきました・・・

よって、何が効果的だったか断言は出来ないのですが
「優先して継続している事」が好結果に繋がっていることは間違いありません。

体脂肪率=9.4%、内臓脂肪=1.0、体内年齢=18歳(娘とあまり変わりません!)

今日現在のこの結果に繋がった「継続メニュー」を
記載しておきますので是非、トライしてみてください!

・筋肉トレーニング

・加圧式トレーニング

・腹筋サーキットトレーニング

・ランニング&LSD

・水泳

・自転車

・低GI値の食材選び

・低炭水化物法

・かなりの減酒&完全な禁煙

・飲み物は「水」(食前のみ野菜ジュース)

・・・・などです。

開始時は腹筋20回で次の日、筋肉痛をおこしていた「ヤワなカラダ」も
今では1000回出来るようになりました・・・まさに「継続は力なり」ですね・・・。

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禁煙は太るのか?

「まえがき」

肉体改造を始めるきっかけになったのが
「急激な体重の増加」でした・・。

その当時(2年前)の日記を見つけたので
危機管理の意味も含めてアップしておこうと思います。


「禁煙は太るのか?」(編集無し)

禁煙期間一年で五キログラムの増加には自分でも驚きました。

体重計に乗るなどというフェミニンな習慣は身についていないので、
どの期間に、どういった曲線で太ったのかは謎のヴェールに包まれているのですが
タバコを断って三ヶ月目くらいから小さな変化があったことは確かです。

「おはよう!」が、すでに美声・・・
「ブロッコリーが甘い!」という味覚の復活・・・
「飲む、吸う、喋る」というローテーションの崩壊・・・

あっ!・・・この三つ目が元凶です!

食事の量が増えたわけでもなく、動く機会が減ったわけでもなく・・・

なぜ?・・・
なんて思っていたけど・・・・やっぱり食ってる!

この「飲む、吸う、喋る」とは「宴の席」での一般的な行動ですが
この「吸う」が「食う」に変わったのです!

禁煙生活の大きな「関所」ともいえる「飲み会」・・・

これが一ヶ月目にやってきたのですが、
「飲む、喋る」のローテになったせいで、とんでもない酒量を飲んでしまいました。

そんな最中、酔えば酔うほど気になってきたことは・・・・

「舌が冷えると酒が美味くない!」ということでした。

舌を常温に戻し「ひとくち目の美味さ」を連鎖させる・・・それが「つまみ」の役どころ!
そんな「新たな持論」に勝手に納得しながら今までは手もつけなかったものを次から次へと・・・

こうして「飲む、食う、喋る」というサイクルが完成したわけなのですが
実は年間に数回しか外で飲まない私は、ほとんどが「一人の晩酌」なのです・・・・・

そうです。・・予想的中の「飲む、食う、飲む、食う、飲む・・・・」のローテーション!

やはり「食べ過ぎた分は太る」のです・・・・「禁煙」に直接的な責任はないと思われます。

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ザクロ酢

今朝、食卓に「ザクロ酢」があったので飲んでみました。

便秘解消に効果的だということで買ったらしいのですが
調べてみたら他にも動脈硬化症予防や二日酔い解消・・といった
効果があるようです。

それらの効果よりも気になったのが
「エストロゲンを豊富に含む」という成分ポイントです。

これは女性ホルモン分泌を助ける成分で、似た効果のある
「イソフラボン」よりも人間の女性ホルモンに近い分子構造を持つため
かなり体調管理に重宝するもののようです。

女性ホルモンの安定がヘアケアにも繋がるので
脱毛予防などにも一役かってくれるのでは・・・と
掘り下げて調べてみると・・・・・・

「ザクロ果汁にエストロゲンは検出されていない(国民生活センター試験によるもの)」

・・・・とのことです・・・・。

何を信じてよいのか・・? ・・・恐るべし情報化社会・・・。




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汗腺トレーニング

某TV番組で「汗」についての話がオンエアされました。

本当は全身から流さなければいけないものらしいのですが
汗腺の退化(老化)に伴い、全身>上半身のみ>頭のみ・・と
発汗の範囲が狭くなっていくようなのです。

汗腺復活の一番の方法はやはり「運動」のようですが
私はこれをリアルに体感しています。

エアコンのきいた室内の仕事を20年以上続けてきたせいで
本当に汗をかかない体質になっていましたが
2年前から始めた「肉体改造アスリート生活」のおかげで
頭のみ>上半身のみ>全身・・へと発汗の範囲が広がってきました。
(まさに老化の「逆バージョン」です・・。)

また、最近は汗の質も「サラリ」としてきて不快感が少なくなりました。
(ネバネバの汗は良くないらしいのです・・。)

汗腺のトレーニングとして「高温浴」や「微温浴」などの
入浴による方法もあるようですが、
効果としては、やはり「高速ウォーク」や「ジョグ」などの
有酸素運動の方がはるかに高いようです。

しっかり汗をかくことが「汗臭さ」をなくすことに直結し
体温調節もうまくいくようになるようですので
「汗腺トレーニング」も「妍を競うための武器」になりそうです!

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